"Merciエステティックサロン"は『ありがとう存じます』の感謝の心でお客様一人ひとりを大切に36年のキャリアと信頼で全ての女性を元気にするハンドテクニック中心のこだわりサロンです。

季節ごとの注意点「秋」

いつもありがとう存じます😊


まだ日中は暑い日もありますが、もう季節は秋ですね♪

夕方になると…お手入れ中👂耳をすませばお隣の天満宮から秋の虫の声が聞こえるようになりました🎶

秋の気配を感じます😌🍂

ちょうど季節の変わり目ですね…

季節によって盛んな外邪(がいじゃ)は変わります。
※外邪:外部にある邪悪、害毒。また、それによって引き起こされる病気、災害。
東洋医学では、外からくる邪気のことを外邪と呼びます。[風] [暑] [湿] [燥] [寒] [火]と6つあるので「六邪」や「六淫」と呼ぶこともあります。例えば、湿度が高くて関節が痛む・きしむ、体が重いというのは[湿邪]が原因という考え方です。

そしてカラダの中の気・血・水(津液)や五臓の働きも季節によって異なりますので、季節ごとに起こりやすいトラブルに日頃から気をつけることが、健やかに過ごす秘訣にもなります♪

秋は、燥邪(そうじゃ)が盛んになる季節です。

⚫︎津液が不足
⚫︎肺の働きが燥邪により低下
など、カラダの変化から

◉口、のど、鼻の渇き
◉鼻血
◉から咳
◉ぜんそく
◉痰を切りにくい
◉胸の痛み
◉皮膚の乾燥
◉抜け毛
◉尿量が減る
などのトラブルも起こりやすくなります。

「肺」の主な働きは、呼吸や全身の気の調整を行うことですが、中医学の古典では『相伝の官、治節出ず(そうでんのかん、ちせついず)』といっており、上位の器官である心を助けて、その他の器官を統率していて、呼吸器官ばかりでなく皮膚、鼻、のど、血管の運動神経の働きまで担っています。

呼吸運動で新しい気を吸い込み、汚れた気を鼻から吐き出す「肺」
そして、気(宗気)を作り出して、その宗気は営気となり皮膚をはじめ全身に送り込む働きもしている「肺」です🤗
ですから、肺の働きが低下すると😱
全身の気が不足し、疲れやすい、やる気が出ない、冷え性などの症状が出たり、皮膚が乾燥し抵抗力がなくなります💦

その他、汗を出す、体に侵入した外邪を追い出す、水の代謝を円滑に行うという役目もあります。
そのため「肺」の機能が衰えると、かぜをひきやすくなったり、汗が出ない、寝汗をかく、むくむ等の症状も出ます。

対策としては、
その1、旬の食材を多く取り入れて食養生しましょう😋

ざっくりですが、皆さんご存知の代表的なものを例としてあげてみました。
肺の機能向上や脾胃、肝の機能調整をしてくれる食材たち〜

サツマイモ:便秘やむくみの改善、胃腸の働きを助ける、美肌・かぜ予防…
ぶなしめじ:気や水のめぐりを改善、気を下ろす、貧血の改善、便秘の解消…
まいたけ:からだ全体を整える、免疫力向上、
しいたけ:気を補う、血のめぐりを改善、気を下ろす…
里芋:気や水のめぐりを改善、消化促進、腫れむくみを改善、せき・痰・気管支炎などの改善、解毒…
チンゲン菜:血のめぐりを改善、瘀血の固まりや腫れに、熱を取り除き身体に害を与える作用を排除する、精神を安定させる…
オクラ:水の代謝を改善、からだを潤す、気を補う、血のめぐりを改善、疲労回復、便秘の解消、消化不良の改善…
ゴボウ:気や水のめぐりを改善、熱をもった腫れ物の改善、血のめぐりを改善、のどの渇きや舌のねばりを解消、便秘の解消…

主な効能ももっとたくさんあるのですが…
ここでは、肺の機能調整、機能向上からの主な効能をメインで書いてます🍂

また、津液を補い肺を潤す食材:松の実、白ゴマ、卵、牛乳
津液を作り胃を養う食材:キュウリ、トマト、キクラゲ、梨、リンゴ、キウイフルーツ
などもおすすめです♪

対策その2、
アロマトリートメントで身体に潤いを与えましょう!

皆様にもお馴染みのポール・シェリーや神氣漢方アロマトリートメントがおすすめです♪

エッセンシャルオイルが!
漢方オイルが!
自律神経のバランスを良くして、呼吸器系を整えます。


「肺」と「大腸」は表裏の関係です。
肺・大腸経を整える神氣漢方アロマオイル「開」も大活躍な季節です。
風邪予防やウイルス対策にも是非「開」をお使い下さい👃


その3、
湯舟にゆっくり浸かれてますか?
睡眠はきちんととれてますか?

お手入れ前のフットバスだけでも呼吸器系を整え深い呼吸ができるようになるのです。
入浴ってほんとうに大事😣なんです‼️
自律神経を整えて全身を潤しましょう🛀


気がつけば9月も半ばですね😅
土日に加え、祝日もご予約が埋まってきております。
お問い合わせはお早めにお待ち申し上げます。
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